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不動産買取と仲介の主な違いとは?

公開日:2019/04/25  

横浜市で不動産が必要なくなったならば、不動産買取をするのも一つの方法になります。

その一方で、仲介契約と呼ばれるものも存在します。いったいこの二つはどのような違いがあるのでしょうか。

いくつかの事例を見ながら、その違いを明確にしておくことが重要です。

 

共通点と相違点

不動産を売る場合には、買取と仲介の2種類があります。それぞれに共通している部分は何かといえば、どちらも不動産会社を通じて行うということです。どちらも、最初に契約をする必要があり契約の前に査定を行うのが一般的なります。

この場合、どちらの方法でも複数の業者で査定をしてもらうのがいいでしょう。複数の業者を選ぶ理由は、それぞれの提示してくれる金額が異なるからで、なぜ同じ不動産業界の業者なのに金額が異なるのかというと、一軒家やマンションなど業者ごとに専門に扱っている物件が異なるからです。

買取と仲介は、細かいところをみるとずいぶんと異なります。相違点がある故に、それぞれのメリットやデメリットなども違ってくる点を見逃してはいけません。大きな違いの一つは、不動産会社が直接買い主になるかどうかです。買取の場合には、不動産会社が直接購入します。一方で、仲介の場合は不動産会社が買い手を探す方法です。

 

二つの違いはどのような点であらわれてくるか

不動産買取と仲介は大きく違うことがわかりましたが、では相違点があることにより一体どのような影響が出てくるのでしょうか。

まず一つ目ですが、手数料になります。不動産の売買の時には手数料がかかることで有名ですが、買取の場合は特に手数料はかかりません。なぜかといえば、そもそも不動産会社に物件の宣伝をしてもらっているわけではないからです。

ところが、仲介のように不動産会社に売却を任せてしまった場合には、その手数料を支払う必要があるでしょう。このように考えれば、手数料を支払わなければいけないかどうかはお客によってずいぶんと大きな違いになることが理解できます。

次に、広告を出すかどうかの違いが出てきます。買取を行う場合には、わざわざ広告を出す必要がありません。なぜかといえば、すでに不動産会社の方で購入してしまったからです。もちろん不動産会社が購入したものを売却するときには広告を出すかもしれませんが、その時すでに元の売り主は契約から離脱しているため、そもそも広告を出すかどうかは全く関係しないところです。

ですが、不動産会社に仲介を依頼する場合には広告を出す必要があります。そもそも、広告を出さなければいつまでたっても売れるわけがありません。その物件が売りに出されることを知っているのは、不動産会社と売り主だけですので積極的に広告を出す必要があります。

ここでの豆知識は、広告を出さないなら周りの人に売却することがばれないことです。例えば、住宅を売る画面の一つが住宅ローンの返済が厳しい場合です。もし売ることにより広告を出す場合には、近所の人から「借金を返済することができなくなったのではないか」と変な噂をされてしまう可能性もあります。そうだとすれば、買取を行った場合の方が周りに気づかれず進めることがわかります。

それ以外にも、すぐに売れるかどうかの違いがあります。買取をしてもらう場合には、そもそも売れる時期を考える必要がありません。なぜなら、不動産会社がそのまま購入するからです。契約が完了した段階で、確実に売却をする時期がわかりお金も入ってきます。ところが、仲介の場合は購入希望者を探さなければいけません。当然その間住宅が売れることはありませんので、そもそもいつ売れるのかわからない状態が続きます。

これはどのような点で問題になるかといえば、例えば住宅を売ったお金で新しい物件を購入しようとしている場面です。新しい物件を購入する場合には、大きなお金がかかりますが、もし住宅を売ったお金で新しい物件を購入するとすれば売れる時期によって購入するタイミングはずいぶん異なってきます。

あまりにもお金が入って来る時期が遅いと、欲しかった住宅をほかの人にとらえてしまう可能性もあるでしょう。そのため、買取をする場合の方が何かと便利になる可能性が高いです。

 

売却価格の相違点もよく理解しておくこと

売却価格にも違いが出ることも、よく理解しておく必要があります。

例えば、買取の場合には売却価格はあまり高くありません。この点仲介の方が高く買い取ってくれるでしょう。どれぐらいの金額になるかはケース・バイ・ケースですが、物件価格の2割ぐらい違うことも少なくないです。なぜこのようなことが起こり得るのでしょうか。

ここで具体例を見ていくと、例えば不動産物件の評価額が2000万円だったとします。この物件を仲介してもらう場合には最初金額を2000万円に設定し売り出します。この時、不動産会社はどのようにもうけを出すかといえば、それこそ手数料を売り主からもらっているためそれがもうけにつながるわけです。この時の手数料は、物件価格のおよそ3パーセントになります。

これに対して、買取の場合には不動産会社が購入することになりますが、評価額が2000万円のものを2000万円で購入するわけがありません。なぜならば、買取の場合不動産会社は手数料をもらえないからです。そうだとすると、不動産会社が利益を出すためには売り主から購入した金額よりも高く売らなければならないでしょう。もし2000万円で購入してしまうと、2100万円か2200万円ぐらいで売却することになるでしょう。

ですが冷静に考えてみれば、評価額が2000万円の物件をそれ以上のお金を出して購入する人がいるとは思えません。そうだとすれば、いつまでたっても物件が売れないことになってしまいます。

そこで、不動産会社は売り主から購入するとき少し低い金額で購入するのが相場になります。例えば、1700万円で購入した場合それを第3者に2000万円で売却すれば300万円のもうけが出ることになるでしょう。つまり、売却する場合には必然的にその評価額よりも何割か少ない金額での取引きになることを覚えておくとよいです。

 

横浜に住んでいる人が不動産を手放すとき、買取と仲介の2種類から選ぶことになります。基本的な相違点は、直接不動産会社に買ってもらうのかそれとも不動産会社が売却の手伝いをするかが違うのです。

これにより、様々な面で相違点が出てくることになるでしょう。例えば手数料が発生するかどうかです。また、売却される時期も異なってきます。さらには、売却価格にも違いが出てきます。

このように、それぞれの違いが出てくることをよく理解してどちらがよいかを判断しましょう。

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