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こんな営業マンには注意!不動産買取で信頼できる営業マンの見分け方とは

公開日:2021/09/15  最終更新日:2021/09/03


不動産買取を進めていく中で必ず付くのが「営業マン」です。不動産買取のような多額のお金が動く取引をする場合、この営業マンが優秀かどうかで成功するか否かが大きく左右されます。この記事では成功させるために重要な信頼できる営業マンを見極めるポイントをわかりやすく解説するので、ぜひ参考にしてください。

不動産買取で信頼できる営業マンの見分け方

不動産買取業者はいかに安く物件を仕入れるかを考えています。不動産を売るときは利益を求めているはずなので、安く売ってもいいというお人好しはいません。不動産買取業者の中には売主をダマして安く売却させようとする営業マンもいるので注意が必要です。しかし、不動産売買の知識がないと営業マンが信頼できるかの判断は難しいのではないでしょうか。ここでは、信頼できる営業マンを見分けるポイントを解説します。

時間や約束を守る

「時間や約束を守る」というのは当たり前のように思われますが、案外難しいポイントなのです。ここでのポイントは時間や約束を守ることとあわせて「事前連絡」があるかを見極めます。褒められたことではありませんが、交通渋滞や遅延などでやむを得ず時間に遅れてしまうことはあり得ます。このときに遅れてしまうことの連絡があるかを確認してください。

言葉遣いと身だしなみ

不動産取引は多額のお金が動くので、それを扱う営業マンが言葉遣いや身だしなみに気を使っているかは重要なポイントです。丁寧な言葉遣いや清潔な身だしなみは社会人としてのマナーではありますが、第一印象でつまづいてしまうようではその後の取引が信頼できるものではないでしょう。

メールや電話連絡が早い

売主にとって、営業マンとの連絡は進捗状況の確認をするために欠かせません。メールにきちんと返信をしてくれることや、電話連絡をマメにしてくれる人かは信頼に大きく影響します。

不動産売却の知識や情報がある

不動産売却では法律や税制改正もあるため正しい知識と正確な情報の有無が結果を大きく左右します。質問した内容にすぐにきちんと回答してくれるか、その場で答えることができなければ後から調べてでも回答してくれるかは優秀で信頼できる営業マンの必須条件です。営業マンと初めて会ったときに名刺を渡されますが、その名刺に「宅地建物取引士」の資格が記載されていれば不動産売買に関する知識は有しているといえます。新人でない営業マンで資格を持っていない場合などは要注意です。

悪いところも説明してくれる

営業マンの中には契約を成立させるためによいところばかりを説明する人がいます。物件のマイナスポイントなど悪いところを隠さずにきちんと説明してくれる営業マンを選びましょう。

来店や契約を急かさない

不動産会社に連絡して訪問査定をしてもらうことがありますが、このときにメールや電話で話すよりも店舗に来店させることを優先する営業マンには注意しましょう。売主に断りづらい状況を作って契約を急かすような業者を選んではいけません。不動産売買に適した営業マンは、売り主の話を聞いた上でよりよい売却方法を提案してくれます。延慶万自身の考え方を押し付けるようであれば不安材料となるでしょう。

こんな営業マンには注意!

上では信頼できる営業マンの見分け方を解説しましたが、ここでは反対にこんな営業マンがいたら注意しなければならないポイントを解説していきます。話し合いを進めていく中で次に当てはまるような営業マンがいれば継続して取引を行うか慎重に検討したほうがよいでしょう。

他社の見積りを取らせようとしない

営業マンの特徴として、自社と契約してもらうために他社との競争を避けたがる傾向があります。不動産は購入希望者同士で競争してしまうと価格が高くなってしまうので、1対1の関係で、かつ相対取引で不動産価格を決めようとするでしょう。理由は単純で、他社が競合で入ってしまうと、その競合会社以上の価格を提示しないと不動産が購入できなくなってしまうからです。

売主側でもっと高い価格を提示できるような買取業者を探そうとするととても嫌がりますが、自信を持った営業マンであれば他社に負けないように営業努力を行い選ばれようとするでしょう。見分け方のポイントでも触れましたが、営業マンの中には言葉巧みに売主を囲い込み、他社を入り込ませないような営業トークをしてくる人がいます。他社との比較競争を避けるような営業マンには注意が必要です。

物件を安く買い叩こうとしてくる

繰り返しになりますが、不動産買取業者は物件を安く購入しようとしてきます。たとえば、事故物件であったり、近隣に暴力団事務所があったりすると物件の価格は相当安くなるでしょう。これに限らず、何かしらの問題を抱えている不動産は価格が安くなる性質があります。

注意しなければいけない営業マンはこの問題物件は安くなるという性質を逆手にとって営業をかけてきます。買取業者が査定に入ったときに物件のありとあらゆる問題を指摘してきて、「西向きのバルコニーなので安くなります」や「エレベーターに近いので安くなります」といった問題点を次から次へと指摘してくることもあるでしょう。正直なところ、中古物件で問題のない物件などほとんどないのですが、もっともらしい問題を指摘されると、売主も値下げに応じてしまうのです。

信頼できる営業マンを見極めて不動産買取を成功させる方法

担当の営業マンによって、不動産買取が成功するかどうか決まるといっても過言ではありません。たとえ同じ不動産会社でも営業マンが変わるだけで査定額や売却活動に差が出るからです。営業マンによって査定額や売却活動に差があるということは、当然ながら売却結果も変わってきます。営業マンによって不動産の査定額に大きなズレが生じることも珍しくありません。不動産買取は金額が大きいので査定額に何百万単位で差が出てくることもあるでしょう。

記事内で解説した営業マンの見分け方や注意すべきポイントを基に営業マンを選ぶことは大切ですが、1社だけの査定額を鵜呑みにするのは賢明ではなく、何社かの見積もりを比較することが大切です。注意すべき営業マンを排除するためにも2社以上の買取業者と接触するとよいでしょう。そこに買取業者同士の競争関係が発生するので、互いの営業マンに対して牽制をすることが可能となります。ご自身で買取業者を探すのが難しいようであれば、買取業者の一括査定を行っているサイトなどを利用するとよいでしょう。

既にしつこい営業マンに捕まっている方は、今からでも決して遅くないので複数の買取業者と接触するようにしてください。売主としては買取価格が高くなる可能性が大きくなるので競争させてよりよい方を選びましょう。不動産買取を成功させるには営業マンに競争をさせることが重要です。不動産売買は超大手不動産会社に偏ってしまいがちですが、中堅会社や地域密着会社の中にはよりよい提案をしてくれるところもあるので手を抜かずに探すようにしてください。

 

不動産売買が成功するかは担当の営業マンにかかっています。成功させるにはしつこい営業マンを撃退して、信頼できる営業マンを見分けなければなりません。記事内で紹介したポイントを参考にして任せることができる営業マンを見つけてください。2社以上の買取業者に接触して営業マン同士に競争させることも忘れてはいけません。不動産買取を成功させるためには妥協をせずによりよい提案をしてくれるところを探しましょう。

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